2015年11月7日土曜日

choice by ヒカリゴロウ


会期内のうちに溶けてなくなってしまうアート。
飴でできた作品は、初日から3日たった18日には消え入りそうな小ささになり、20日には消滅。
ほとんどの人が体験することができませんでした。
けれども、お一人だけ
その設置から、なくなるまで、そしてアナグマの口に入るまでを見届けた方がいました。
彼いわく
「これぞ、究極のアートなんじゃないかな」

チョイス7人目の方です。


choice by ヒカリゴロウ



★竹渕喜博さん「飴ロード-変容する森」  図書券一封
















2015年11月6日金曜日

choice by マダム・ダレ


choiceその6は「マダム・ダレ」さん。

アーティストをご子息に持つ母です。
アーティストはその世界だけで食べていこうとすると、軌道に乗るまでなかなか大変なものがあります。
その折り合いをつけつつ一歩一歩前に進んでいる人をみるにつけ、応援したくなるとか。

前回から応援してくださっています。




choice by マダム・ダレ



★所孝一さん   チャシツ「E=mc2」  一保堂のお抹茶

★河西啓太さん「雲と青のワンピース」  商品券一封

★小野寺みのりさん「散歩」       ちょっと早いChristmasプチプチプレゼント

★高瀬順子さん「今日はどこへ行く?」    ちょっと早いお正月プチプチプレゼント

★HiroRingさん「数珠つなぎクリーチャー」 ビール券一封
















choice by ラシーヌ


choice5番目は「ヴァン・ナチュール」で忘我亭でもおなじみの自然派ワインを代表する「ラシーヌ」さん。

一度、「葡萄がワインへと変化してゆく素直な変遷」の味わいを知ってしまったら、なかなか元のワインには戻れません。


生産者によって栽培方法はそれぞれ異なりますが、効率優先の機械には頼らず、古来からの葡萄作りをそのまま頑固に受け継いでいます。
ワインの製法も酸化防止剤や防腐剤を使わずに。
ぶどう酒のありのままの味やうま味を殺すことなく瓶に閉じこめています。


わたしたちが「ヴァン・ナチュール」のワインを知ったのはラシーヌさんが一番始め。
「仕入れたいのですが・・・」と申し出たら「どうしてうちのワインなのですか?」と逆に訊ねられたのもよい想い出です。

この「着想は眠らない」展のことも、初回から応援してくださっています。




choice by ラシーヌ



★加藤委さん「Door」         ラシーヌのお勧めワイン1本

★ひらばやしよしおさん「咲クヒト」  ラシーヌのお勧めワイン1本


ラシーヌさん、ありがとうございました。








2015年11月5日木曜日

choice by プチちゃん


choiceその4

4人目の方は、「プチちゃん」さんです。
プチちゃんはご自宅の飼い猫の名前です。
飼い猫のプチちゃんはカラスの洞(木の洞を利用した巣)から餌をこっそり盗むのがうまいです。

熱心なまなざしで、みなさんの作品一つ一つを丁寧にごらんになっていました。
初回から応援してくださっています。


choice by プチちゃん




★小島秀子さん「忘我亭の森」  信州産特別栽培米 新米5kg

★二村元子さん「不完全なる」  信州産特別栽培米 新米5kg

★武田享恵さん「tears of tin」  信州産特別栽培米 新米5kg

★文鳥。さん「オアカノスリ」  信州産特別栽培米 新米5kg

★あやのさん・もえのさん
「インココレクション」「動物たちの畑仕事」 信州産特別栽培米 新米5kg



★和泉彩子さん「Roots man」  こころざし-金一封

★小坂未央さん「frame」  こころざし-金一封

★大槻葉子さん「夜の花」     こころざし-金一封

★TAKANY「アレキサンドリアの灯台 
または ハイテク調理器へのオマージュ」  こころざし-金一封

















2015年11月4日水曜日

choice by 紫の上




choice/その3

3人目の方は、紫の上さんです。
フォトグラファーとして修業中のお嬢さんがいらっしゃいます。

日々お仕事にお忙しいのですが、人生を積んだ経験の中から 創る方の気持ちもわかるたおやかな女性です。
この展も初回から応援してくださっています。



choice by 紫の上




★荻原梓虹さん 「楽しいっ!!」      こころざし金一封

★ma-sai さん「少し大きくなったmerciちゃん」    こころざし金一封

★小沢智恵子さん「もしも羊が…音楽だったら」 こころざし金一封

★たま☆みけさん「宿る」
(参加作家の我妻珠美さんとMICANOさんのコラボ) こころざし金一封

★五味千秋さん「気迫」          こころざし金一封

★林遼さん 「春の譜」         こころざし金一封















2015年11月3日火曜日

choice by レディー・カノン



きょうご案内させていただく方は「レディー・カノン」さん。
この展も第一回目から見てくださっています。
エミール・ガレをはじめとするアール・ヌーヴォーのガラス工芸の変遷にとてもくわしく、彼女のレクチャーは視点が斬新でわくわくします。


「みなさんのオーラに圧倒されました」とのことでした。


choice by レディー・カノン


★小坂未央さん「Frame」   商品券card

★河野滋子さん「四角いスカート」 商品券card

★山脇千尋さん「借景」  商品券card

★小島秀子さん「忘我亭の森」  ビール券一封

★武田享恵さん「tears of tin」   ビール券一封

★あやのさん「インココレクション」  図書券一封

★もえのさん「動物たちの畑仕事」  図書券一封





   

2015年11月2日月曜日

「choice」始まりました。choice by Sari


今年も始まりました。「choice!」

「choice」(チョイス)ってなんぞや!?
初めての方はきっと不思議に思うことでしょう。

《着想は眠らない》展においての「choice」というのは…
忘我亭のアートファンのみなさんが、出品された作品に対して、応援の気持ちを独自のプレゼントで表すものです。


「choice」は一番優れている作品にさしあげるという前提ではありません。
そういう方もいらっしゃいますが
独断と偏見が先にたつものです。

*だれがなんといおうと「好み!」 …とか
*これからもがんばって続けてほしい…とか
*とても共感する…とか
*宝石の原石を見つけたような気持ち…とか
*あきらめたらあかんよ…とか

人生経験を積み、いろいろな生き方をしてこられた幅広い年齢層の方たちが、それぞれの目線に立って、作品を「応援」するものです。
愛情もたくさんお持ちの方々です。
チョイスしてくださる時の目は真剣。

もちろん、チョイスにもれたからといって落胆しないでください!
わたしたちがお一人お一人の作品の素晴らしさを五感で感じとっていますから♡


お一人目の方はSARIさん。

パン作りが大好きなアートコレクター。最近、織りも始めました。
気に入った作家とその作品に会うためには、日本中どこにでも出かけてしまいます。

choice by Sari


★Mizuki「どこにいても微笑む」   高橋禎彦作・ガラス作品

★藤田直美「額の中では・・・」  今井一美作・陶作品