2017年2月20日月曜日

森の主



いることは知っていたけれど、初めて対面しました。
哺乳綱ネコ目(食肉目)イヌ亜目 イタチ科テン属のボディーが黄色い「キテン」だと思います。










2017年1月10日火曜日

寒中お見舞い申し上げます

寒中お見舞い申し上げます。
一昨日の夕方から降り積もった雪も 落ち着いてきました。
空は乾布摩擦後の背中みたいに、ウインターブルーでシャキーン!
雪を踏みしめての森の散歩も背筋シャキーン!











2016年12月28日水曜日

花芯白菜

花のような
芯が黄色でふわふわな
「花芯白菜」をいただきました。
結球しない白菜。現在普及している白い白菜の先祖にあたるそうです。
まずは生で食してみよう。
肉厚の部分…ピクルスはどうかな。
その次に火入れしてみます。
新しい食材が届くと、素性を知るまで厨房は試行錯誤でソワソワなんです。














2016年12月24日土曜日

Merry Christmas!!

Merry Christmas!!
蓼科に雪はなく、むしろ暖かさを感じるイブ。
今夜は降る星も見えそうです。
















2016年11月10日木曜日

アーティストトークの様子/「着想は眠らない展」



アーティストトークの様子をまとめました。
今年は16名の作家の方々にご参加いただくことができました。
マル秘テク ? や生の声などをお聞きしながら、対話形式で進めていきました。
Raiさんはご自身の振り付けによるインド舞踊Liveをもって作品としました。

どうしてトークの時間を設けているかといえば、作品だけを見るのと、作者の生の声を聴くのとでは理解の深さが違ってきますし、
なにより、作品が作家自身そのもののように見える瞬間があって、この秘密を知ってしまうともう後戻りはできません。














最後は忘我亭に来ることができた参加者の皆さんによるラクガキ。






これで、着想は眠らない展レポはすべておわりです。
遅れても頑張って設置にいらしてくださった所孝一さんの作品も
作品リストに無事ご紹介できました。

また来年、お目にかかりましょう。















2016年11月7日月曜日

インターリンク・アート賞


「着想は眠らない展」のもう一つの柱は
インターリンク・アート賞です。

「着想は眠らない展」はただ展示して終わりという展ではありません。
表現する人と 見る人、それをつなぐギャラリーとの有機的な三角形が成り立てば良いなと思っています。
また、忘我亭の見る人は見るだけでなく表現する人を応援しようという気持ちが高いのも特徴です。それが、choiceという形になり、インターリンク・アート賞につながっています。

インターリンク。アート賞は
アートコレクターであり、芸術に造詣の深い小野三四子さんによるお一人セレクト。
三四子さんとは忘我亭オープン以来のおつきあいです。かれこれ20年ぐらいになるでしょうか。
毎回お話を重ねていくうちに、独特のセンス、好奇心と度胸の塊のような方だなあと実感、第一回目からお願いしています。

今回はジャンルも幅広く、力作が多かったので、一作品に絞ることはとても大変で大いに悩まれたことと思います。

最後は老眼鏡もとりだして…
一泊されたのですが、二日目にようやく決まりました。


インターリンク・アート賞はこちらです。


賞金¥50,000と記念の盾が贈られます。

おめでとうございます!