2015年10月26日月曜日

着想は眠らない展/作品集その6



ぼちぼちご案内しています。
ぼちぼちといいながら、地道にご紹介を繰り返していたら、6回目になりました。





↓青白磁の陶芸家による作品。チャレンジ精神に富むご自身にとって、毎回 本業の陶ではなく、未知の分野で参加していただいています。
今回は版画。黒色のみによる手彩色。一枚一枚微妙に違えて20枚描きました。これは7枚目。


「Door」加藤委
ペン・紙





↓自身の顔をキャンバスにしました!  作家魂に感服です。秘めているものは写るのでしょうか。精霊シリーズ(おめんちゃん)の一連作品。


「森の精霊-こころの目でみること」我妻珠美
(撮影:百井謙子/Mphoto)
カラー写真


↓セピア色の印刷物ではありません。ウッドバーニング手法です。コテで濃い部分は何度もなぞり仕上げました。すごみに磨きがかかっています。


「まなざし(アカオノスリ)」文鳥。
ウッドバーニング




↓錫の柔らかさが最大限に引き出されています。タイトルの「tears of tin」は作者自身の涙のようにも感じて。北海道在住の金属作家です。



「Tears of tin」武田享恵
錫・アルミ(フレーム)



↓キャンバスの表は真っ白です(左)。お客様はみなさんハテナマーク???
「裏を返してみてください」とのコトバに誘われて、手に取ってみれば…!! 
作品だけでなく、ごらんになったみなさんにも微笑みがこぼれています(右)。


「どこにいても微笑む」MIZUKI
アクリル


↓つながる5角形はすべて一枚の板から彫り出しています。時間と情熱が生み出したといえる作品。アルファベットのプラチナ箔がゴージャスなポイントになっています。


「Pentagon Graffiti」Hikasa
朴の木・プラチナ箔











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