2016年7月31日日曜日

3つの展覧会が響き合っています

空を見上げるとどんよりした雲が多いけれど、隙間から青空がみえる蓼科です。
いま、忘我亭では
「to be vividly」大江憲一 & 酒井美華 陶2人展と
壁面のこよみ丸「絵ものがたる」展が催されています。
それぞれのお客様が
それぞれのお目当の作品を
この空間から切り取って
それぞれの想像力の中で想いを巡らせたり
連れて帰ったりしてくださっています。
陳列されている「作品」を「血の通ったもの」としてすくい上げ、蘇らせることができるのは、まさにこうした作家ファン、器ファン、アートファンの方々なのだなあと実感しています。
「スキ!」というファンのパワーは魔法のような威力を持っていますね。
大江憲一 & 酒井美華 陶2人展は今月31日まで。正午〜午後5時。
平日にお越しの方はご連絡ください。

展示風景//大江憲一作「チャフー」・酒井美華作「ボール」こよみ丸作「パライソ・ロングビーチ」



















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